足利法人会とは

トップページ > 足利法人会とは

よき経営者をめざすものの団体それが法人会です

 正しい税知識を身につけたい。もっと積極的な経営をめざしたい。社会のお役に立ちたい。そんな経営者の皆さんを支援する全国組織、それが法人会です。
 現在、約85万社の会員企業、41都道県に441の会を擁する団体として大きく発展しています。あなたに近く、社会と広く。どこまでも人を中心に、さまざまな活動を展開する法人会。税のオピニオンリーダーとしての貢献はもとより、会員の研鑽を支援する各種の研修会、また地域振興やボランティアなど地域に密着した活動を積極的に行っています。健全な納税者の団体、よき経営者をめざすものの団体…これが法人会です。

法人会の組織

 法人会は、よき経営者をめざすものの団体として、会員の積極的な自己啓発を支援し、納税意識の向上と企業経営および社会の健全な発展に貢献します。

法人会のシンボルマーク

 中央の円は「法人会」のコア(核)である「よき経営者をめざすものの団体」をあらわしています。そのコアのもとに集まる「人」の姿を「法人会」の頭文字"h"に合わせ、企業と社会の健全な発展に貢献する団体であることを、力強く象徴しています。

法人会の歩み

足利法人会の歩み

月日 概要
昭和29年 12月7日 足利法人会創立総会開催。初代会長に遠田 淳氏(足利銀行頭取) が就任。
併せて、今後の活発な事業を実施するため業種別に評議員を選出した。
昭和31年 7月2日 総会にて、三田禧三郎氏(三田編織(株)社長)を第2代会長に選任。
事業計画に税務苦情相談、改正法人税説明会等を開催。
昭和32年 4月1日 総会にて、小林忠蔵氏((株)小林機械製作所社長)を第3代会長に選任。
  7月10〜12日 業種別法人税説明会を開催。
昭和35年 11月10日 簿記講習会を開催。(11日間にわたり開催)
昭和38年 4月1日 総会にて、長竹寅吉氏(東両毛通運(株)社長)を第4代会長に選任。
  10月23日 旧坂西地区、旧御厨地区を包含した足利法人会総会を開催。
会長に長竹寅治氏を選任し再発足を図る。坂西・御厨支部を発足。
昭和42年 6月7日 総会にて、内田元四郎氏((株)内田社長)を第5代会長に選任。
昭和45年 5月21日 第15回定期総会及び創立15周年記念式典を開催。永年役員表彰、 感謝状の贈呈を行う。
昭和47年 1月 法人会会員研修手帳を発行。法人会の説明会、研修会等に出席した会員事業所に受講シールの交付を開始。
昭和50年 8月20日 足利法人会、青色申告会、納税貯蓄組合の三団体による合同の「税務だより」を発行する。
昭和54年 6月7日 総会にて、三田公一郎氏(三田編織(株)社長)を第6代会長に選任。
  6月26日 足利法人会MD部会設立総会を開催。初代部長に小倉光司氏(オグラ金属(株)社長)を選任し、毎月例会を開催することを決定。
昭和55年 5月6日 事業の円滑化を図るために、総務・組織・事業・広報・税制の5委員会制度を発足。
昭和56年 5月21日 総会にて、小倉光司氏(オグラ金属(株)社長)を第7代会長に選任。
  6月1日 広報委員会編集による「足利法人会だより」を創刊。
昭和59年 1月23日 足利法人会婦人部設立総会を開催し、初代部長に須永恭子氏(須永特殊伸線工業(株)専務)を選任。
  5月25日 利法人会創立30周年記念式典を開催。永年役員表彰、記念講演会を行う。
  10月27日 足利法人会創立30周年記念講演会
講師:NHK解説委員 饗庭孝典氏
演題:「日本の当面する国際経済問題」
昭和60年 6月25日 「法人会だより」の広報企画に会員事業所の中で業績のめざましい「社長さん登場」をシリーズで掲載、好評を得る。
昭和61年 5月22日 総会にて、社団化への決議。
昭和62年 2月 社団化への設立発起人会が発足。
昭和63年 1月20日 足利地区税務団体会長会が11団体により発足。
  5月16日 総会にて、社団化を承認。
  6月30日 社団法人足利法人会事務所を足利商工会議所北事務所に開設。
  7月2日 社団法人足利法人会の創立総会を開催し、初代会長に小倉光司氏を選任。
定款案、残余財産引継承認案、会費規程案の承認。
  9月17日 関東信越国税局に社団化設立許可申請書の提出。
  10月25日 関東信越国税局長より社団法人設立許可。
  11月11日 社団化法人設立登記完了。
  11月18日 社団法人足利法人会設立許可書交付伝達式を挙行。
平成元年 4月20日 社団法人足利法人会社団化1周年、創立35周年記念式典を挙行。
永年役員・功労者等表彰、記念講演会の開催。
平成2年 5月15日 総会にて、板橋敏雄氏((株)板通社長)を第8代会長に選任。
平成4年 6月 野立て看板の設置2か所(花園町、小俣町)を設置し、国道50号沿いと併せて3か所の看板設置となる。
平成5年 5月12日 総会にて、役員に関する内規案(副会長職の選任、役員の選任基準)を承認。
併せて、「租税教育推進都市宣言」を採択する。
平成6年 5月16日 租税教育推進都市宣言記念講演会・式典・総会を開催。
平成7年 4月1日 全国法人会連合会で制定された「単位会事務局充実のための中期的指針」に基づき、従来の足利商工会議所に委託してきた本会業務を独自の業務として組織強化を図るとともに、懸案のコンピューターによる会員情報や会員管理等に着手した。さらに、公益法人会計基準に基づく会計処理等に移行。
  5月11日 総会にて、柳田欣一郎氏(柳田(株)社長)を第9代会長に選任。
定款の一部を変更し、「婦人部会」を「女性部会」に改めた。
平成10年 5月26日 総会において、「社団化10周年記念」の冠事業とし、その歩みを議案書に掲載した。
併せて、会員名簿を作成し、全会員に無償配布した。
平成13年 2月23日 社会貢献活動の新規事業として、市民プラザ小ホールにて名画鑑賞会を開催。
足利市社会福祉協議会に車椅子5台を寄贈。
  5月16日 福岡政行教授チャリティ―ゴルフ大会を開催。
  5月23日 総会にて、菊地義治氏(菊地歯車(株)社長)を第10代会長に選任。
平成16年 10月17日 映画鑑賞会を開催し、足利観光協会に「洋傘50本」を贈呈。
平成19年 5月22日 総会にて、石井金吾氏((株)石井機械製作所社長)を第11代会長に選任。
平成20年 3月7日 パネルディスカッションを市民プラザ小ホールにて開催。
テーマ:「いかにして企業収益を伸ばすか 〜先進企業から学ぶ経営のヒント」
コーディネータ・パネラー:会長ほか役員等5名

  12月4日 社団化創立20周年記念・社会貢献特別講演会の開催。
講師:ジャーナリスト 田原総一朗氏
演題:「時代の先を読む」
平成21年 5月22日 総会にて、相馬稔氏(両毛ヤクルト販売(株)社長)を第12代会長に選任。
  11月29日 MD部会創立30周年記念・社会貢献活動事業を市民会館大ホールにて、和太鼓グループ「梵天」の大演奏会を開催。
平成22年 10月14日〜15日 全国青年の集い “とちぎ大会” が開催され、当会MD部会長ほか16名が参加・応援を行う。
平成23年 3月11日 東日本大震災による未曽有の自然災害が発生し、地震・津波・原子力発電所の事故が国民生活に甚大な被害をもたらした。
  11月11日 公益社団法人認定申請のための臨時総会を開催。定款の変更案、会費規程案、入会及び退会規程案、役員の報酬等及び費用に関する規程案、総会運営規則案の承認。
  11月18日 県文書学事課に公益社団法人認定のための正式な電子申請を行う。
平成24年 1月23日 県公益認定等審議会が開催され、知事あてに「公益認定が適当である。」旨の答申が出される。
  3月26日 県文書学事課から相馬会長が公益社団法人認定(平成24年3月23日付)書の交付を受ける。
  4月1日 公益社団法人足利法人会の設立登記完了。併せて社団法人足利法人会の解散登記完了。
  6月12日 公益社団法人足利法人会第1回通常総会を開催した。併せて、公益社団法人設立記念祝賀会を開催した。
平成25年 1月18日 女性部会による「第1回税に関する絵はがきコンクール」を公募し、審査会を開催した。
  5月24日 女性部会「創立30周年記念式典」を開催した。
  6月12日 公益社団法人足利法人会第2回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員の改選をした。
平成26年 10月16日 全法連主催の「第31回法人会全国大会とちぎ大会」が開催され、全国から2180名余の会員が参加された。当会は式典部会を担当し、盛会裏に幕を閉じた。
平成27年 1月15日 足利法人会創立60周年を迎え、(株)証券保管振替機構常務取締役 杉江潤氏による記念講演会を実施した。 演題「我が国の税務行政と国際化」
併せて記念式典と祝賀会を開催した。
  6月9日 公益社団法人足利法人会第4回通常総会を開催し、任期満了に伴う役員の改選をした。